会社員 夢は億り人 ~投資×節約・ハクレイ 資産形成記~

夢は億り人!会社員が40代で億り人目指します!

みんな1回は働きたくないって思ったことあるでしょ?

f:id:Hakurei:20210124162346p:plain

どうもハクレイ@HakureiSisanです。

 

マジで何もやる気なくて炬燵と一体化してました。

ボーっと金欲しいなぁ…なんてTwitter眺めてたんですけど、ワイってなんで金欲しいんでしたっけ?石油王みたいな暮らししたい?ブランド物を買いあさりたい?異性を金で買いたい?いや、そんな動機でなくてですね単純に労働したくないんです。

働いている人は、みんな1回は『働きたくない』って思ったことあるっしょ?

 

ワイの場合、最初に入社した会社が超絶ブラックでした。

職種は営業で入ったんですけど、営業車は会社から与えられずマイカーで営業したり、サービス残業休日出勤は当たりまえ、ミスで損失出したら給与から天引き、給与はもちろん低いし賞与などでない、唯一の救いは映画やドラマで見るようなパワハラは少なかったと記憶しています。まぁ、控えめに言って超絶ブッラクだと思います。これで年収200万円台でした。2年間続かず逃亡…転職。

 

毎日、毎日一発逆転はないか…宝くじが当たらないかなんて考えながら脳死して生きていました。宝くじ買ってもいないのに…。

この時はもちろん『働きたくない』って思いましたが、余裕がなかったのでとりあえず、今の会社から逃げ出したくて仕方なかったので転職することに全集中でした。

結果、無事転職できて 超絶ブラック企業からグレー企業 に移ることができました。

やったぜ(白目)。

 

グレー企業では、いきなり年収500万円台になりました。福利厚生もメッチャついて金銭面で不満は全くなくなりました。(当時は)

労働時間は相変わらずすごくて、平日深夜までパソコンと睨めっこしてたし休日も会社にいるほうが多かったですね…

前の会社にいた時よりは余裕がありましたが、薄々このまま働き続けたら体持たないと考えるようになりました。実際、当時は片頭痛ひどかったし、円形脱毛も数か所できてたしヤバかったと思います。

 

っていうか身体壊したんですね。もともと陰キャコミュ障キモオタなワイは営業も向いてなくて、精神的にも参ってしまって休職したんです。復職しても使えない奴ってレッテル張られて首なんやろなぁなんて思ってました。

 

思ってたんですけど、実際はそんなことはありませんでした。

このグレー企業は大企業ということもあって、簡単にワイのこと切り捨てられなかったんです。あと、自分でいうのもなんですがワイって結構まじめな性格で、普段は『働きたくない』なんて言ってても、いざ働くときはそれなりの成果上げるために、平均よりは頑張るようにしてました。工夫もしたし勉強もしてたんですね。

 

そうしたら、職種を事務職に変えてくれたんです。大企業ってスゲー。

首切られるなんて思ってたんで、有難い限りでしたね。ますます、ワイの持ち前のマジメさを発揮して、事務職でもそこそこの成果を上げて貢献したい気持ちが芽生えました。ってか偉い人がうまいこと取り計らってくれたみたいで、その人のためならそこそこの成果を上げて助けたいって考えになりました。(今その人が、東北で一番偉い人です。)

 

しかし、その人がいなくなったら(10年後はいないだろうし)頑張る意味を大半はなくなるし、『働きたくない』って感情が消えたわけではないので、今でも将来のために資産形成に励むわけです。

 

だから会社が全力で嫌いか…って言われるとそんなことなくて、働かせてくれてるうちは『そこそこ会社に貢献して、その頑張った分報酬もらう』てスタンスです。その、報酬を運用してリタイヤできる十分な金額になったら辞めることも選択肢にしてるって感じですかね?

 

んー、我ながら中途半端。

ポイントは『働きたくない』気持ちは消えてないってところ。

もし、明日朝おきてワイの預金口座が10億になってら仕事辞めると思う…ってか、働きなくない細かい理由は人それぞれ違うかもだけど、みんなも働きなくないでしょ?そうでしょ?

 

👇 おっ!冴えないおっさんが頑張ってるから応援したろっ!って思った方はクリックで応援してくれると嬉しいです!

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

 

 

👇 その他のおすすめ記事

www.hakureisisan.work

www.hakureisisan.work

www.hakureisisan.work

 

👇 おすすめの資産管理アプリ (超絶美人有能製作者:しよこさん@pocco_ap

ju-ni.pocco.net

 

 ※ 当ブログでは、金融商品・その他サービスについて記しておりますが、売買の推奨を目的とした記事ではありません。最終的な金融商品・その他サービスの購入意思決定はご自身の判断でお願いします。